ヒント出発前にインストールしてください。プランが始まるのは、渡航先で初めて接続したときです。

ベトナム向けeSIM

  1. プラン
  2. 支払い
  3. インストール
何日分必要ですか?1日目は最初に接続したときから始まります。
kimsim 無制限US$27.007日 · US$3.86/日
  • 毎日最初の3 GBは高速
  • その後は1 Mbps:地図、チャット、音楽はそのまま使えます
  • 通信が止まることはありません
少しだけデータが必要ですか?

どのデータ容量プランも、旅行の日数に関係なく30日間使えます。

US$27.00無制限 1日3GB · 7日間

Apple Pay、Google Pay、またはカード。 アカウントやパスワードは不要です。eSIMは次の画面とメールでお届けします。

ベトナムではどのプランが必要ですか?

あくまで目安です:地図、メッセージ、少しのSNSなら、1週間に3〜7 GBを使う旅行者が多いです。動画、ビデオ通話、テザリングはもっと多くのデータを使います。

容量が足りなかった場合は、マイeSIMから同じeSIMにチャージできます。再インストールは不要です。

ベトナムのネットワークとエリア

このeSIMはViettel Mobile (5G)、VinaPhone (5G)、MobiFone (5G)に接続します。複数ある場合は、端末が見つけたネットワークを自動で使います。 5Gエリア内で、端末が5Gに対応していれば5G。それ以外は4Gです。

実際の速度は、現地のネットワーク、混雑状況、電波の強さによって変わります。5Gと4Gについて

ベトナム向けeSIMを出発前に設定する方法

  1. 端末を確認します。eSIM対応で、SIMロックがないことが必要です。*#06#に発信してEIDが表示されれば、eSIMに対応しています。対応機種チェック
  2. 自宅のWi-Fiでインストールします。出発の180日前からいつでもできます。プランの日数は、ベトナムで最初に接続するまで始まりません。
  3. 到着したら、kimsimの回線をオンにして、その回線のデータローミングをオンにします。kimsimは前払いなので、ローミング料金はかかりません。普段の回線のローミングはオフのままにしてください。
  4. kimsimをモバイルデータ通信の回線にします。普段の電話番号は、通話とSMS用にそのまま使えます。

詳しい手順:iPhone · Android · Samsung · Pixel

困ったときも削除しないでください。まずスマホを再起動しましょう。

知っておきたいこと:ベトナム

ベトナム eSIMを入れておけば、2025年から大手3社すべてで5Gが使えるベトナムに、着陸してすぐつながります。ベトナムでは移動もアプリが基本です。Grab、Be、Green SMでバイクタクシーを呼び、Zaloでメッセージを送り、QRコードで支払います。2026年には、ベトナムのSIMを使う人に顔のスキャンによる本人確認が義務づけられました。データ通信の準備を済ませてから着陸する理由が、もう1つ増えたことになります。

お使いの携帯プランは、ベトナムでもそのまま使えますか? 多くの携帯プランは、一部の国ではローミングが含まれていますが、それ以外の国ではMB単位で料金がかかります。出発前に、契約中の携帯会社のローミングのページを確認しておくと安心です。旅行用eSIMなら、料金は購入時に決まった定額で、着陸した瞬間からデータ通信を使えます。普段の回線はオンのままなので、SMSで届く認証コードも受け取れます。

ベトナム eSIMのおすすめは?1週間のデータ料金

2026年11月2日に、以下の料金を確認しました。

選択肢料金内容
Viettelの旅行者向けパッケージ5G150T(ベトナムで購入)30日間で150,000ドン、別途SIM代1日5 GB。パスポートの原本、その場での自撮り、税関を出たあとの列。
kimsim ベトナム 無制限(7日間)7日間の料金はプラン選択画面で確認できます1日3 GBまで高速、その後は1 Mbps。出発前にインストールします。

Viettelのパッケージは、データ通信としては最も安い選択肢です。ただし、1人ずつパスポートを持ってカウンターに並びます。SIMスロットが1つのスマホでは、ViettelのSIMが普段のSIMと入れ替わります。すると、普段の番号あてのSMSが届かなくなります。旅行用eSIMなら、普段のSIMはスマホに入ったままです。

5日間などの短い旅行の料金も、プラン選択画面で日数を選べば確認できます。

ハノイ、ホーチミン、ダナン、フーコック、カムランに着いたら

飛行機がゲートへ移動しはじめたら、kimsimの回線をオンにしてください。入国審査の列に並びながら、車を手配したりホテルに連絡したりできます。

この順番で:

  1. kimsimの回線だけ、データローミングをオンにします。
  2. 入国審査を通ります。
  3. 荷物を受け取り、税関を通ります。

Viettelの旅行者向けSIMのカウンターは、ノイバイ、タンソンニャット、ダナンの国際線到着ホールにあります。カムランとフーコックにもViettelのブースがあります。eSIMはすでに使えるので、素通りできます。

ハノイ(HAN): 国際線は第2ターミナル、国内線は第1ターミナルを使います。 旧市街までは45分から1時間です。86番のバスはハノイ駅まで45,000ドンで、車内で現金で支払います。

ホーチミン(SGN): タンソンニャット空港は市内にあります。国際線は第2ターミナルです。新しい第3ターミナルは、2025年4月から国内線を扱っています。次の便がどのターミナルか確認してください。 ドンナイ省の新しいロンタイン空港は、2026年12月に開港する予定で、まずいくつかの国際線から始まります。航空券の空港コードを確認しておきましょう。

ダナン(DAD): 国際線は第2ターミナルを使います。市中心部までは約4 km、ホイアンまでは約30 kmです。ほとんどの人はタクシーかGrabを使います。

カムラン(CXR): 空港はニャチャンから約30 kmです。国際線は第2ターミナルを使います。

ベトナムのeSIM:ネットワークとエリア

ベトナムには大手のネットワークが3つあります。

  • Viettel
  • VinaPhone(VNPTグループ)
  • MobiFone

スマホには、kimsimではなくベトナムの事業者名が表示されます。祝日には表示名が変わることがあります。2025年の国慶節の前後には、3社とも「Tu hao Viet Nam」(ベトナムの誇り)と表示されました。 Vietnamobileは小規模な4つ目のネットワークです。HT Mobileとして始まり、2009年に現在の名前になりました。

ベトナムは3Gの国だと書いているガイドもまだありますが、事実ではありません。

  • Viettelは2024年10月15日に5Gの商用サービスを開始しました。当時の63の省・中央直轄市すべてで、6,500局の基地局から始まりました。
  • VinaPhoneは2024年12月20日に続き、空港や観光地など人の多い場所から始めました。
  • MobiFoneは2025年3月26日に、大都市から5Gを開始しました。

都市の中心部以外では4Gと考えておきましょう。5Gが使えるのは、プランが5Gに対応し、スマホも5Gに対応しているときだけです。

都市部と海沿いでは、おおむね電波が強いです。北部山岳地帯の峠道では弱くなります。湾に浮かぶ石灰岩の島々の間や、町から離れた川下りでも弱くなります。各プランが使うネットワークは、プラン選択画面に表示されます。

ハノイ、ダナン、ホーチミン:エリアごとの電波状況

  • ハノイとハロン湾: ハノイの路上はエリアが良好です。古い町家の中では弱くなります。ハロン湾やランハ湾の沖では、島と島の間で電波がつながったり途切れたりします。船の情報とチケットは乗船前に保存しておきましょう。宿泊クルーズ船の多くはWi-Fiがありますが、ビデオ通話には当てにしないでください。
  • サパとハザン・ループ: 町の中では問題ありません。高い峠や谷では電波が不安定です。出発前にオフラインマップとルートをダウンロードし、最後の大きな町でデータを追加チャージしておきましょう。
  • フエ、ダナン、ホイアン: にぎやかな都市で、エリアは良好です。五行山、ハイヴァン峠、トゥボン川のボートツアーでは不安定なこともあります。
  • ホーチミンとメコンデルタ: 市内は基地局が密集しています。デルタのボートツアーでは、川沿いの町と町の間で途切れることがあります。
  • フーコック: ズオンドンとリゾートエリアでは問題ありません。南部の島々へのボートツアーでは途切れることがあります。

これは一般的な目安で、エリアマップではありません。プランによっては複数のネットワークを使えます。滞在先で1つのネットワークが弱い場合は、ネットワークを手動で切り替えてください。

列車、寝台バス、船、バイクでの移動

南北線は、ハノイからホーチミンまで1,726 kmを走ります。フエ、ダナン、ニャチャンを通り、全区間で約30時間かかります。 列車は長い田園地帯を通ります。映画やチケットは乗車前にダウンロードしておきましょう。ハノイからサパ方面へは、夜行列車や寝台バスも北へ向かいます。

船の上では、岸から離れると電波が弱くなることがよくあります。乗船前に、チケット、船会社の連絡先、オフラインマップを保存しておきましょう。バイクに乗るなら、出発前に地図のルートを設定し、画面を見下ろさずに済むようスマホホルダーを使ってください。ベトナムではヘルメットの着用が義務です。

入れておきたいアプリ

  • Grabは、配車とフードデリバリーを提供しています。
  • Beはベトナムのアプリで、20以上の都市でbeBike、beCar、beTaxiを提供しています。
  • Green SMは、電気自動車のタクシーと電動バイクを運営しています。2026年4月まではXanh SMという名前でした。
  • どの配車アプリでも、ドライバーと車両がアプリの表示と一致しているか確認し、移動全体をアプリで予約してください。 登録時に普段の番号へSMSでコードが届くことがあるため、アプリの設定は日本で済ませておきましょう。
  • Zaloはベトナムで主流のメッセージアプリで、利用者は約8,000万人です。 ホームステイ、ツアー会社、ドライバーがよく使います。登録には電話番号と確認コードが必要なので、アカウントは日本で作っておきましょう。海外でもWhatsAppの番号を使い続ける方法も確認しておくと安心です。
  • 支払い: 地元の人はVietQRのコードを読み取って支払います。中国、韓国、タイ、ラオス、カンボジア、シンガポールからの旅行者は、自国のアプリでこのコードを読み取れることが多いです。 それ以外の旅行者は、屋台、市場、小さなカフェ用にドンの現金を持っておきましょう。
  • Googleマップでは、徒歩のルートや乗車場所を確認できます。山へ行く前に、北部のエリアをオフラインでダウンロードしておきましょう。

これらのアプリはすべてモバイルデータ通信で動きます。kimsimのプランはデータ通信専用です。ベトナムの電話番号はなく、通常の電話やSMSも使えません。

SIMとスマホのルール

ベトナムは2026年に、SIMの確認を厳しくしました。

  • 通達08/2026により、ベトナムの電話番号を持つ人は、顔のスキャンで番号の本人確認をします。
  • 2026年4月15日から、SIMを別のスマホに移すと、新たに顔認証が必要になります。確認が終わるまで、発信とSMSの送信が止まることがあります。
  • 2026年6月15日からは、この確認をしていない番号で発信と送信ができなくなりました。
  • Viettelでは500万以上の番号が制限されました。

現地の旅行者向けSIMは、カウンターでこの確認を受けます。 Viettelではパスポートの原本が必要で、コピーは使えません。スタッフがパスポートを撮影し、その場で自撮り写真を撮ります。そのあと、画面上で契約書に署名します。

旅行用eSIMなら、この確認は不要です。 このルールの対象は、ベトナム国内の電話番号です。 kimsimのeSIMは、旅行者としてローミングする海外の回線です。ベトナムの番号がないので、顔のスキャンもカウンターもありません。どちらの場合も、スマホのSIMロックが解除されている必要があります。お使いのスマホがeSIMに対応しているか確認してください。

よくある失敗

  • 普段の回線のデータローミングをオンのままにする。 ベトナムは、普段の携帯プランの割安なローミング対象外になっていることが多く、1日ごとの料金がかかることがあります。データローミングはkimsimの回線だけオンにしてください。データローミングをkimsimの回線だけオンにする理由
  • 「データネットワークなし」と表示されたときにeSIMを削除する。 まずスマホを再起動してください。たいていはこれで接続が戻ります。電波はあるのにデータ通信ができないとき
  • 1日の容量を使い切ったあと、通信が戻るのをただ待つ。 1日の高速データ容量を使ったあとに接続が止まったら、機内モードをオンにしてからオフに戻してください。スマホがつなぎ直します。機内モードで接続をリセットする方法
  • ベトナムのプランで周辺国へ足をのばす。 ベトナムのプランはカンボジアやラオスでは使えません。周遊プランのしくみ
  • 助けを呼ぶ手段がない。 ベトナムの緊急番号は、警察が113、消防が114、救急が115です。対応はベトナム語のみです。 データ通信専用のeSIMでは、これらの番号にかけられません。普段の電話回線か、現地の電話を使ってください。

ベトナムについてもっと知る

このページの作り方

2026年11月1〜2日に、各通信事業者の公式ページ、ベトナム政府のポータル、各国政府の渡航情報、このページに記載したその他の情報源を確認しました。今後も情報を更新していきます。ベトナムでの通信速度やエリアは、kimsimでは実測していません。エリアに関する記述は一般的な目安で、エリアマップではありません。このページで紹介しているeSIMは、kimsimが販売しています。

確認日:2026-11-05

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ベトナムのeSIM:旅行者からよくある質問

旅行用eSIMを使う場合も、ベトナムでSIMの登録や顔認証は必要ですか?

旅行用eSIMなら不要です。ベトナムの2026年のルールでは、ベトナムの電話番号を持つ人は顔のスキャンで本人確認をしなければなりません。2026年6月15日からは、この確認をしていない番号で発信と送信ができなくなりました。旅行用eSIMはベトナムのネットワークにローミングする海外の回線なので、確認すべきベトナムの番号がありません。現地の旅行者向けSIMは別で、Viettelのカウンターではパスポートの原本と、その場での自撮り写真を求められます。

ViettelのツーリストSIMはeSIMより安いですか?

データ量あたりの料金なら、安いことが多いです。Viettelの旅行者向けパッケージ5G150Tは30日間で150,000ドン、1日5 GBです。これとは別にSIMの代金がかかります。購入は空港の税関を出たあとで、パスポートとその場での自撮り写真で登録します。SIMスロットが1つのスマホでは、普段のSIMを抜くことになります。自宅でインストールした旅行用eSIMなら着陸した時点で使え、普段の番号もスマホに残ります。

Zaloやメッセージ用に、電話番号付きのベトナム eSIMはありますか?

kimsimのプランはデータ通信専用で、ベトナムの電話番号は付きません。Zaloはベトナムで主流のメッセージアプリで、電話番号と確認コードで登録します。アカウントは日本で普段の番号を使って作り、普段の回線はSMS用にオンにしておきましょう。どうしてもベトナムの番号が必要な場合は、Viettelが空港のカウンターで通話付きの旅行者向けパッケージを販売しています。

ベトナムのeSIMがつながらないのはなぜですか?

kimsimの回線がオンになっているか、その回線のデータローミングがオンか、モバイルデータ通信の回線になっているかを確認してください。スマホに「データネットワークなし」と出る場合やネットにつながらない場合は、ほかの設定を変える前に再起動してください。eSIMは削除しないでください。1日の高速データ容量を使い切ったあとに通信が止まった場合は、機内モードをオンにして10秒待ち、オフに戻します。これでスマホがつなぎ直します。

ベトナムに5Gはありますか?

都市部にはあります。Viettelは2024年10月15日に、当時のベトナムの全省で5Gの商用サービスを開始しました。VinaPhoneは2024年12月20日、MobiFoneは2025年3月26日に続きました。都市の中心部以外では4Gと考えておきましょう。

ベトナムのeSIMはどのネットワークを使いますか?

kimsimのベトナム向けeSIMは、Viettel Mobile (5G)、VinaPhone (5G)、MobiFone (5G)に接続します。kimsimの回線でデータローミングをオンにすれば、端末が自動でつながるので、選ぶ必要はありません。複数のネットワークがある場合は、電波が弱くなるとリストにあるほかのネットワークに切り替わることがあります。

ベトナムのeSIMは5Gで使えますか?

はい。Viettel Mobile、VinaPhone、MobiFoneの5Gエリアで、端末が5Gに対応していれば使えます。それ以外の場所では4Gになりますが、地図、メッセージ、SNS、ビデオ通話には十分です。

ベトナムでの1週間に、どのくらいのデータが必要ですか?

地図、メッセージ、少しのSNSなら、1週間に3〜7 GBほど使う旅行者が多いです。一般的な1週間なら、まずは10 GBのプランがおすすめです。同じeSIMにチャージもできます。動画視聴やテザリングを毎日使う場合は、無制限プランが向いています。

ベトナムで使える無制限データのeSIMはありますか?

はい。kimsim 無制限なら、毎日3 GBを高速で使え、その日の残りは1 Mbpsになります。メッセージ、地図、音楽には十分ですが、HD動画には向きません。必要な日数を選んでください。高速データ容量は毎日リセットされます。

ベトナムのeSIMはほかの国でも使えますか?

ベトナム向けのeSIMは、ベトナムでのみ使えます。ほかの国にも行く場合は、アジア14(14か国)、東南アジア8(8か国)、アジア20(20か国)ならベトナムとほかの国を1つのeSIMでカバーできます。購入前に、旅行で訪れるすべての国がプランのリストにあるか確認してください。

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