ヒント出発前にインストールしてください。プランが始まるのは、渡航先で初めて接続したときです。

タイ向けeSIM

  1. プラン
  2. 支払い
  3. インストール
何日分必要ですか?1日目は最初に接続したときから始まります。
kimsim 無制限US$21.007日 · US$3.00/日
  • 毎日最初の3 GBは高速
  • その後は1 Mbps:地図、チャット、音楽はそのまま使えます
  • 通信が止まることはありません
少しだけデータが必要ですか?

どのデータ容量プランも、旅行の日数に関係なく30日間使えます。

US$21.00無制限 1日3GB · 7日間

Apple Pay、Google Pay、またはカード。 アカウントやパスワードは不要です。eSIMは次の画面とメールでお届けします。

タイではどのプランが必要ですか?

あくまで目安です:地図、メッセージ、少しのSNSなら、1週間に3〜7 GBを使う旅行者が多いです。動画、ビデオ通話、テザリングはもっと多くのデータを使います。

容量が足りなかった場合は、マイeSIMから同じeSIMにチャージできます。再インストールは不要です。

タイのネットワークとエリア

このeSIMはTrueMove H (5G)、DTAC (5G)に接続します。複数ある場合は、端末が見つけたネットワークを自動で使います。 5Gエリア内で、端末が5Gに対応していれば5G。それ以外は4Gです。

実際の速度は、現地のネットワーク、混雑状況、電波の強さによって変わります。5Gと4Gについて

タイ向けeSIMを出発前に設定する方法

  1. 端末を確認します。eSIM対応で、SIMロックがないことが必要です。*#06#に発信してEIDが表示されれば、eSIMに対応しています。対応機種チェック
  2. 自宅のWi-Fiでインストールします。出発の180日前からいつでもできます。プランの日数は、タイで最初に接続するまで始まりません。
  3. 到着したら、kimsimの回線をオンにして、その回線のデータローミングをオンにします。kimsimは前払いなので、ローミング料金はかかりません。普段の回線のローミングはオフのままにしてください。
  4. kimsimをモバイルデータ通信の回線にします。普段の電話番号は、通話とSMS用にそのまま使えます。

詳しい手順:iPhone · Android · Samsung · Pixel

困ったときも削除しないでください。まずスマホを再起動しましょう。

知っておきたいこと:タイ

タイ eSIMを使うなら、入国審査の列に並ぶ前にスマホの準備を済ませておくと、到着後すぐにネットにつながります。タイでは、配車、フードデリバリー、フェリーのチケットまで、どれもスマホで手配します。旅行用eSIMがあれば、着陸した瞬間からタイのモバイルデータ通信を使えます。インストールは日本の自宅で済ませ、空港で回線をオンにするだけです。

お使いの携帯プランは、タイでもそのまま使えますか? 多くの携帯プランは、一部の国ではローミングが含まれていますが、それ以外の国ではMB単位で料金がかかります。出発前に、契約中の携帯会社のローミングのページを確認しておくと安心です。旅行用eSIMなら、料金は購入時に決まった定額で、着陸した瞬間からデータ通信を使えます。普段の回線はオンのままなので、SMSで届く認証コードも受け取れます。

タイで1週間データを使うといくらかかるか

以下は、約1週間分のデータ通信の料金です。2026年11月3日に確認しました。

選択肢料金内容
True-dtac Tourist Infinite SIM(到着後に購入)8日間で499バーツデータ使い放題。パスポートで登録し、到着後に列に並びます。
True-dtac Happy Tourist SIM(到着後に購入)8日間で449バーツツーリストSIM。パスポートで登録し、到着後に列に並びます。
kimsim タイ 無制限(7日間)7日間の料金はプラン選択画面で確認できます1日3 GBまで高速、その後は1 Mbps。出発前にインストールします。

現地のツーリストSIMは手頃な料金です。ただし、長時間のフライトのあとにカウンターで並ぶ必要があります。パスポートの提示も必要です。さらに普段のSIMをスマホから抜くので、普段の番号あてのSMSが届かなくなります。旅行用eSIMなら、この3つをすべて避けられます。普段のSIMはスマホに入ったままなので、銀行の認証コードも届きます。

それでもツーリストSIMが向いているケースが2つあります。1つは、スマホがeSIMに対応していない場合です。もう1つは、長期滞在などでタイの電話番号が必要な場合です。

スワンナプーム、ドンムアン、プーケットに着いたら

長距離便の多くはスワンナプーム空港(BKK)に到着します。近隣国からの便やLCCの多くはドンムアン空港(DMK)を使います。プーケット(HKT)とチェンマイ(CNX)にも国際線が発着します。4つの空港とも、ターミナル内の電波は強いです。kimsimの回線は、タクシー乗り場に着いてからではなく、飛行機が着陸した時点でオンにしてください。

空港Wi-Fiもありますが、最初に登録を求められることがあります。最初のGrabの手配を空港Wi-Fiに頼るのはやめておきましょう。

スワンナプーム空港では、この順番で:

  1. 飛行機がゲートへ移動している間に、kimsimの回線をオンにします。
  2. kimsimの回線だけ、データローミングをオンにします。
  3. 入国審査を通り、荷物を受け取ります。
  4. 到着ロビーでSIMカウンターの前を通りますが、eSIMはすでに使えるので素通りできます。
  5. 市内へ向かうエアポート・レール・リンクは地下から出ます。公共タクシー乗り場は1階です。
  6. 配車サービスの乗車場所には専用の案内があります。税関を出てからGrabを予約し、アプリが示す乗車場所へ向かってください。

タイのeSIM:ネットワークとエリア

タイには大手の民間事業者が2社あります。AISとTrue Corporationです。Trueは2023年にDTACと合併しました。 ネットワーク名にTrueMove Hやdtacと表示されることがありますが、どちらも同じグループです。3社目のNT(National Telecom)は国営の事業者で、2021年にCAT TelecomとTOTが統合してできました。 各プランが使うネットワークは、プラン選択画面に表示されます。

プランに複数のネットワークが表示されている場合、スマホはその場で最も強いネットワークを使えます。最適なネットワークがビーチごとに変わることもある島では、これが役立ちます。

5Gが使えるのは、3つの条件がそろったときだけです。プランが5Gに対応していること、スマホが5Gに対応していること、そしてその場所に5Gのエリアがあることです。それ以外では4Gを使います。地図、Grab、ビデオ通話なら4Gで十分です。

バンコク、チェンマイ、パタヤ、観光地の島の主な町では、おおむね電波が強いです。島と島の間の海上では弱くなります。カオソックなどの国立公園や、最北部の山道でも弱くなります。

国境の近くでは、スマホが一時的に隣の国のネットワークにつながることがあります。タイ専用のプランはそのネットワークを使いません。スマホがタイのネットワークを見つけ直すまで、データ通信が少しの間途切れます。

島ごとの電波状況

  • プーケット、サムイ島、パタヤ: にぎやかで建物も多いエリアです。町の中、主要なビーチ、桟橋では電波は良好です。
  • パンガン島とタオ島: 主な村やリゾートエリアでは良好です。静かな入り江や展望台では弱いことがあります。
  • ピピ島とクラビのライレイ: 村の中なら使えます。ボートツアー中や岩壁の周辺では、つながったり途切れたりします。
  • 小さな島や離れた島(リペ島、クート島、ムック島など):電波はまばらです。数時間オフラインになることも考えておきましょう。必要なものは出発前に保存してください。

これは一般的な目安で、エリアマップではありません。プランによっては複数のネットワークを使えます。滞在先で1つのネットワークが弱い場合は、ネットワークを手動で切り替えてください。次の場所へ移動する前に、自動に戻しておきましょう。

列車、バス、船での移動

島と島を結ぶフェリーやロングテールボートは、電波が途切れやすい区間です。スピードボートは、携帯の基地局から遠く離れることがあります。夜行列車や夜行バスはチェンマイ、スラートターニー、南部へ向かい、長い田園地帯を通ります。乗る前に、チケット、ホテルの情報、オフラインマップをダウンロードしておいてください。

チェンマイへのルートでは、ほとんどの町や駅でデータ通信が使えます。ピッサヌローク以北の丘陵地帯では途切れることがあります。パーイへ向かう道のような山道でも同様です。

このあとカンボジアへ行きますか? タイとカンボジアの陸路の国境は現在閉鎖されているため、2か国間は飛行機での移動を予定してください。 タイのプランはタイ国内でのみ使えます。両方の国で使うなら、周遊プランのしくみを確認するか、カンボジアのeSIMを購入してください。

入れておきたいアプリ

  • Grabは、配車、フードデリバリー(GrabFood)、各種配送を全国で提供しています。 タイでは、食料品(GrabMart)、荷物の配送(GrabExpress)、支払い(GrabPay)も使えます。
  • Boltはバンコクで配車サービスを提供しています。
  • GrabとBoltは出発前に設定してください。登録時に普段の番号へSMSでコードが届くことがあります。支払い用のカードも一緒に登録しておきましょう。
  • LINEは、ホテル、ツアー会社、多くのお店が連絡に使うアプリです。ダイビングショップも使います。出発前にLINEをインストールし、ログインしておいてください。
  • タイのQR決済(PromptPay)はどこでも見かけます。ただし、利用には通常、タイの銀行口座かタイの電子マネーが必要です。屋台や市場用に現金も持っておきましょう。
  • Googleマップ: 島や北部のエリアは、オフラインでダウンロードしておきましょう。
  • 翻訳アプリは、カメラ機能があるとメニューや看板の読み取りに便利です。タイ語をオフライン用にダウンロードしておきましょう。
  • フェリー、航空会社、ホテルのアプリ: 船に乗る日に備えて、チケットをオフラインで保存しておきましょう。

これらのアプリはすべてモバイルデータ通信で動きます。kimsimのプランはデータ通信専用です。タイの電話番号はなく、通常の電話やSMSも使えません。WhatsApp、LINE、iMessage、FaceTime、Telegram、Signalは、いつものアカウントでそのまま使えます。

タイ eSIMはどれがおすすめ?必要なデータ量

タイでは、ほかの旅行先よりデータを多く使いがちです。配車を1日に何度も予約し、バイクで移動するたびに地図を開き、ビーチの動画をアップロードすることもあるでしょう。1週間あたりのおおよその目安は次のとおりです。

旅のスタイル1週間のおおよそのデータ使用量
少なめ:メッセージ、地図、配車を数回2〜3 GB
標準:毎日Grab、地図、SNS、ビデオ通話を少し4〜7 GB
多め:動画の投稿、ストリーミング、ノートPCへのテザリング10 GB以上

例: 14日間の旅で、バンコクに4日、チェンマイに4日、サムイ島とパンガン島に6日滞在するとします。ほぼ毎日Grabを予約し、移動のたびに地図を使い、毎晩ストーリーを投稿し、ビデオ通話も何度かします。標準の行をもとにすると、2週間で約8〜14 GBです。これは上の表をもとにしたkimsimによる計算で、実測値ではありません。10 GBのプランに追加チャージをすれば、少ないほうの目安はカバーできます。動画をたくさんアップロードするなら、無制限プランのほうが手間がかかりません。

無制限プランでは、毎日決まった量のデータを高速で使えます。それを超えると、その日の残りは速度が1 Mbpsになります。1 Mbpsあれば、地図、Grab、メッセージ、音楽には十分ですが、HD動画には足りません。タイのデイパスでは、1日の高速データ容量を使い切ったあとの速度は384 Kbpsです。チャットと地図に足りる程度です。上限到達後の速度は、購入前にプラン選択画面で確認できます。

出発前に、写真の自動バックアップとモバイルデータ通信でのアプリのアップデートをオフにしておきましょう。プランのデータが早く尽きる原因として最も多いのがこの2つです。

SIMカードのルール

タイは2026年5月に、外国人向けのSIMのルールを変更しました。

  • 対面での登録: タイのSIMを買う外国人は、事業者のショップか正規代理店で登録する必要があります。
  • 本人確認は主にパスポート: 本人確認には主にパスポートを使います。
  • 1事業者につき3枚まで: 2026年5月16日から、タイ国籍を持たない人は、1つの事業者につき最大3枚までしかSIMを持てません。
  • 60日以内に開通: 登録したSIMは60日以内に開通させる必要があります。開通しなかった場合は、もう一度対面で手続きをしなければなりません。

自宅でインストールする旅行用eSIMなら、カウンターに行く必要はありません。これらの手続きはどれも当てはまりません。

タイのSIMを買う場合は、パスポートを持ってカウンターへ行ってください。出発前に、スマホのSIMロックが解除されていることを確認しておきましょう。帰国後に銀行のSMSを受け取るために普段のSIMが必要なので、なくさないよう大切に保管してください。

よくある失敗

  • 普段の回線のデータローミングをオンのままにする。 タイは、普段の携帯プランの割安なローミング対象外になっていることがよくあります。データローミングはkimsimの回線だけオンにしてください。データローミングをkimsimの回線だけオンにする理由
  • 乗り継ぎ地でプランを開始してしまう。 タイへの便の多くは、ほかの国を経由します。タイに着陸するまで、kimsimの回線はオフにしておいてください。プランが早く始まってしまった場合
  • 船の上で電波を当てにする。 フェリーのチケットは町にいるうちに買い、QRコードを保存しておきましょう。
  • 到着してからGrabを設定する。 登録のSMSは普段の番号に届きます。出発前に済ませてください。
  • 問題を解決しようとしてeSIMを削除する。 削除したeSIMは、通常は再インストールできません。かわりにスマホを再起動してください。
  • 助けを呼ぶ手段がない。 ツーリストポリスのホットラインは1155です。 データ通信専用のeSIMではかけられません。普段の電話回線か、現地の電話を使ってください。

タイについてもっと知る

このページの作り方

2026年11月に、各通信事業者の公式ページ、タイ政府のポータル、このページに記載した情報源を確認しました。今後も情報を更新していきます。タイでの通信速度は、kimsimでは実測していません。エリアに関する記述は一般的な目安で、エリアマップではありません。このページで紹介しているeSIMは、kimsimが販売しています。

確認日:2026-11-05

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タイのeSIM:旅行者からよくある質問

タイでeSIMを使うのに、パスポートの提示は必要ですか?

出発前にインストールする旅行用eSIMなら不要です。タイの店頭カウンターを通さないので、到着後に列に並ぶこともありません。タイ国内で買うSIMは別です。2026年5月から、外国人は主にパスポートを使って対面で登録します。1人が持てるSIMは、1つの事業者につき最大3枚です。

プーケットなど、タイの島でもモバイルデータ通信は使えますか?

はい。ほとんどの町、桟橋、主要なビーチで使えます。プーケット、サムイ島、ピピ島などの島も含みます。フェリーやロングテールボートの上、シュノーケリングのツアー中、国立公園、北部の山道では圏外になることがあります。出発前にオフラインマップとフェリーのチケットをダウンロードしておいてください。

1週間のタイ旅行なら、空港で買うSIMカードのほうがeSIMより安いですか?

料金だけを比べると、安いこともあります。True-dtacはデータ使い放題の8日間ツーリストSIMを499バーツで案内しています。Happy Tourist SIMは8日間で449バーツです。ただし、フライトのあとに列に並び、パスポートで登録し、普段のSIMを抜き、バーツで支払う必要があります。自宅でインストールしたeSIMなら着陸してすぐに使え、普段の電話番号もスマホに残ります。

データ通信専用のeSIMで、タイでGrabは使えますか?

はい。Grabはモバイルデータ通信で動くので、kimsimの回線で使えます。アプリが普段の電話番号にSMSで確認コードを送ることがあるため、登録は出発前に済ませてください。普段の回線はSMS用にオンのままにし、データローミングはオフにしておきます。

バンコクからチェンマイへの夜行列車やバスでも、データ通信は使えますか?

はい。ルートの大部分、町の中や駅では使えます。ピッサヌローク以北の丘陵地帯や、パーイへ向かう道のような山道では途切れることがあります。バンコクを出る前に、チケット、ホテルの住所、オフラインマップをダウンロードしておいてください。

タイのeSIMはどのネットワークを使いますか?

kimsimのタイ向けeSIMは、TrueMove H (5G)、DTAC (5G)に接続します。kimsimの回線でデータローミングをオンにすれば、端末が自動でつながるので、選ぶ必要はありません。複数のネットワークがある場合は、電波が弱くなるとリストにあるほかのネットワークに切り替わることがあります。

タイのeSIMは5Gで使えますか?

はい。TrueMove H、DTACの5Gエリアで、端末が5Gに対応していれば使えます。それ以外の場所では4Gになりますが、地図、メッセージ、SNS、ビデオ通話には十分です。

タイでの1週間に、どのくらいのデータが必要ですか?

地図、メッセージ、少しのSNSなら、1週間に3〜7 GBほど使う旅行者が多いです。一般的な1週間なら、まずは10 GBのプランがおすすめです。同じeSIMにチャージもできます。動画視聴やテザリングを毎日使う場合は、無制限プランが向いています。

タイで使える無制限データのeSIMはありますか?

はい。kimsim 無制限なら、毎日3 GBを高速で使え、その日の残りは1 Mbpsになります。メッセージ、地図、音楽には十分ですが、HD動画には向きません。必要な日数を選んでください。高速データ容量は毎日リセットされます。

タイのeSIMはほかの国でも使えますか?

タイ向けのeSIMは、タイでのみ使えます。ほかの国にも行く場合は、アジア14(14か国)、東南アジア8(8か国)、グローバル120(117か国)、アジア20(20か国)ならタイとほかの国を1つのeSIMでカバーできます。購入前に、旅行で訪れるすべての国がプランのリストにあるか確認してください。

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